お百姓さんのまね事 その4

4月22日 晴れ
前回15日は、13日に降った雨で田んぼの横を流れる小川があふれて田んぼに流入して水びたしの泥んこ状態だったのを溝を掘って排水するという作業で終始した。
今日はやっと畝作りだ。畝にする場所の左右に溝を掘ってその土(泥)を盛り上げて鍬でならしていく。慣れてないからなかなかうまく出来ない。上手な人は手際がいいから出来上がりも綺麗だ。
まだ残っている葦の根っこを取ってしまえば水はりだ。次々回かな?06_0422tanbo33.jpg

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鎌倉 春の一般公開

4月9日 晴れ
 何年か前から、鎌倉に残されている施設を一般公開する日ができて
今年は昨日と今日だというので「旧華頂宮邸」と「大仏次郎茶亭」を見てきた。
「旧華頂宮邸」は竹の寺として有名な報国寺の奥にありこんなところに洋館がという建物です。
現在鎌倉文学館として使われている旧前田侯爵別邸のほうが規模も建築物としても一段上だと思う。
それにしても昭和初期にこんな家で生活している人達がいたということにあらためてびっくりするね。
帰りに報国寺とそばの浄妙寺(鎌倉五山第五位)に寄ってきました。
お寺の庭は今の仕事の参考になるので出来るだけ寄り道したい場所だ。
「大仏次郎茶亭」は雪ノ下にあるが、藁葺きの平屋であまり広くないので建物の写真が取れない。
猫好きの大仏さんらしく猫の置物や書き物も紹介されていた。
若い頃の吉永小百合さんを庭に案内している写真がかざってあったがとってもきれい。
今日は鎌倉まつりの日でもあり、おみこしもでていたりして人出が多く帰りは時間がかかった。
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お百姓さんのまね事 その3

4月8日 晴れ
 今日も葦の根っこ取り。
水を引き入れると根の周りの泥が落ちやすいけど、
泥水で根っこのありかが見えなくなって取り残す場所が出てくる。
アドバイザーの経験者たちでも、十年もほったらかしの田んぼの葦の根の取りかたまでは共通ではないようだ。
週一回2時間半位の作業なら泥水につかってもなんてことはないが
職業になったら大変なことだと痛感する。これから何度痛感することやら・・・。
次回からは畦つくりも始まる。
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お百姓さんのまね事 その2

4月2日晴れ
 今日で3回目の田おこしです。
前回と同じく土中の葦の根を抜く作業です。
まだ水は張ってないけどじわじわと滲みてきているので長靴はもぐってしまい足場は悪く、根っこも泥水の中で重くなっているので腰に負担がかかる。
2・3時間頑張っても2平米位がやっと、それでもみんなの力で少しづつ
だけど田んぼらしくなってきたかな。
山桜がちょうど満開でとてもきれいだ。
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