チャイコフスキー交響曲第5番
3月5日 曇り
鎌倉芸術館にクラシックのコンサートを聴きに行ってきた。
小林研一郎氏が常任指揮者となっているオランダの
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で演目は
ベルリオーズの序曲「宗教裁判官」・メンデルスゾーンの
バイオリン協奏曲・チャイコフスキーの交響曲第5番。
ベルリオーズは幻想交響曲くらいしか耳に残ってないので
この曲は当然初めて聴く。裁判のやりとりが窺える曲だ。
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は千住真理子さんが
緑のドレスで華麗に弾いていました。名曲ですね。
これがあのストラディバリウスの音か、較べるほど聴いてないから分からないけどいい音です。
最後は小林研一郎氏が自信をもって指揮するチャイコフスキーの交響曲第5番。「悲愴」とどっこいどっこいの彼を代表する交響曲。
第2楽章のホルンのソロは聴かせどころ、しびれますね。
楽団員は6・7割くらいが女性で皆背が高く指揮者が登場してくる時も隠れて見えない程だ。壇に登ってもあまり目立たないせいか力が入るとジャンプをしている様でカエルを想いだしてしまった。
小林先生失礼しました。
帰りに先生サイン入りのCDを買って帰りましたのでご容赦下さい。
鎌倉芸術館にクラシックのコンサートを聴きに行ってきた。
小林研一郎氏が常任指揮者となっているオランダの
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で演目は
ベルリオーズの序曲「宗教裁判官」・メンデルスゾーンの
バイオリン協奏曲・チャイコフスキーの交響曲第5番。
ベルリオーズは幻想交響曲くらいしか耳に残ってないので
この曲は当然初めて聴く。裁判のやりとりが窺える曲だ。
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲は千住真理子さんが
緑のドレスで華麗に弾いていました。名曲ですね。
これがあのストラディバリウスの音か、較べるほど聴いてないから分からないけどいい音です。
最後は小林研一郎氏が自信をもって指揮するチャイコフスキーの交響曲第5番。「悲愴」とどっこいどっこいの彼を代表する交響曲。
第2楽章のホルンのソロは聴かせどころ、しびれますね。
楽団員は6・7割くらいが女性で皆背が高く指揮者が登場してくる時も隠れて見えない程だ。壇に登ってもあまり目立たないせいか力が入るとジャンプをしている様でカエルを想いだしてしまった。
小林先生失礼しました。
帰りに先生サイン入りのCDを買って帰りましたのでご容赦下さい。

