ゴルフツアー・イン・バンコック
11月27日 曇り
元の仕事仲間とタイ国はバンコックにゴルフに行ってきた。
10年ほど前にも同じ仲間で行ってるが年齢と健康状態とで
前回より4人減って2組の8人だ。コースは前回に比べると
格段の差があり、タイを代表するコースではないだろうか。
1日目はタイカントリークラブ
2日目はザ・ロイヤルゴルフ&カントリークラブ
タイカントリーはあのタイガーウッズがプレイしたコースで
10番ホールの354ヤードはワンオンしたそうだ。
どちらのコースも池が多く、殆どのホールは池が左右か前に
配置されている。ボールが足らなくなったメンバーも何人かいたようだ。
グリーンはとても速くことにロイヤルカントリーは皆が手こずっていた。
気候は33℃位で暑いけれど乾季に入っているので汗をかく
というほどでもない。10年前は10月で雨季の後半だったので
じっとりしていて時々すごいスコールがくる。雷も一緒なので
ゴルフどころじゃなくなって逃げまくっていたのを思い出す。
久しぶりのゴルフだったが1日目が90 2日目が85で
ちょっと顰蹙ものだが両日とも優勝してしまった。
3日目は世界遺産となっているアユタヤ遺跡等を観光した。
広大な敷地に幾つもの寺院があったのだろうが、戦禍のはてに
廃墟となって石造りのブッダもその殆どが征服者に首をはねられたまま
残っている。
前回はタイでもバブル経済破綻の影響で高速道路や高層ビルも工事中
のままほったらかされていたりして、うすら寒い街だなと感じていたが
新しく建設されたエアーターミナルビル 高層ビル群の間を張りめぐらされた高速道路 更には町なかを走るモノレール等のインフラはかなり整備されていると印象づけられた。
とはいえどこの国も同じように、急な発展の陰になる部分もあるだろうからクーデターも起こってしまうのだろう。
タイカントリークラブ 6番ホール横から

バンパイン離宮

アユタヤ遺跡-1 (ブッダに従う仏たちは首がなくなっったまま)

アユタヤ遺跡-2 (気高いお顔をした仏様)

アユタヤ遺跡-3 (切り離された首部分が時の経過で根っこに埋もれている)

アユタヤ遺跡-4 (補修されたストゥーパ)

元の仕事仲間とタイ国はバンコックにゴルフに行ってきた。
10年ほど前にも同じ仲間で行ってるが年齢と健康状態とで
前回より4人減って2組の8人だ。コースは前回に比べると
格段の差があり、タイを代表するコースではないだろうか。
1日目はタイカントリークラブ
2日目はザ・ロイヤルゴルフ&カントリークラブ
タイカントリーはあのタイガーウッズがプレイしたコースで
10番ホールの354ヤードはワンオンしたそうだ。
どちらのコースも池が多く、殆どのホールは池が左右か前に
配置されている。ボールが足らなくなったメンバーも何人かいたようだ。
グリーンはとても速くことにロイヤルカントリーは皆が手こずっていた。
気候は33℃位で暑いけれど乾季に入っているので汗をかく
というほどでもない。10年前は10月で雨季の後半だったので
じっとりしていて時々すごいスコールがくる。雷も一緒なので
ゴルフどころじゃなくなって逃げまくっていたのを思い出す。
久しぶりのゴルフだったが1日目が90 2日目が85で
ちょっと顰蹙ものだが両日とも優勝してしまった。
3日目は世界遺産となっているアユタヤ遺跡等を観光した。
広大な敷地に幾つもの寺院があったのだろうが、戦禍のはてに
廃墟となって石造りのブッダもその殆どが征服者に首をはねられたまま
残っている。
前回はタイでもバブル経済破綻の影響で高速道路や高層ビルも工事中
のままほったらかされていたりして、うすら寒い街だなと感じていたが
新しく建設されたエアーターミナルビル 高層ビル群の間を張りめぐらされた高速道路 更には町なかを走るモノレール等のインフラはかなり整備されていると印象づけられた。
とはいえどこの国も同じように、急な発展の陰になる部分もあるだろうからクーデターも起こってしまうのだろう。
タイカントリークラブ 6番ホール横から

バンパイン離宮

アユタヤ遺跡-1 (ブッダに従う仏たちは首がなくなっったまま)

アユタヤ遺跡-2 (気高いお顔をした仏様)

アユタヤ遺跡-3 (切り離された首部分が時の経過で根っこに埋もれている)

アユタヤ遺跡-4 (補修されたストゥーパ)

