神尾 真由子バイオリンコンサート

10月21日 晴れ
 サントリーホールに初めて行ってきた。
今年のチャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門で1位に輝いた神尾真由子さんの凱旋コンサートです。
演目はシベリウスとチャイコフスキーのバイオリン協奏曲で決勝の日に演奏した時と同じ。
もっともチャイコフスキーの協奏曲は決勝進出者が弾かなきゃならない必須課題曲なのだそうです。
シベリウスのほうは聞いたことがない上に素人には難しいので
途中眠くなったけれど、チャイコフスキーはご存じのとおり名曲だし、学生の頃に買ったアイザック・スターン演奏のレコードで何回も聴いたことが懐かしい。
神尾さんはまだ22歳だが6歳のころからソリストとして
ステージにたっていたそうで、すでに国際的なコンクールで優勝している実力者らしく力強いしっかりした音で大満足のコンサートでした。
ホールはステージ後方の壁にパイプオルガンが設えてあり演奏者との間にも客席がある建設当時は珍しい配置で1階の真ん中後ろ辺りの席だったが良く響いて聴くことができた。
噂にたがわぬコンサートホールでした。

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エルガー:行進曲「威風堂々」

あのバルトークやコダーイに指導を受けたというハンガリー出身の指揮者ショルティ。氏が首席指揮者・芸術監督をつとめたロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の「威風堂々」「コケイン序曲」と長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の「エニグマ変奏曲」とのカップリングお

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チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は何度も聴いたけど、シベリウスのは聴いたことないね。そもそも、シベリウスの曲はほとんど聴いていない。孫の情操教育のためにCD買ってみようかな。

先日、旅行でカーネギーの前のホテルに滞在中、前日のウィーンフィルのチケットはとれなかったけれど、カーネギーのゼンケンホールに日本人がでるというので、きいてきました。なにも知らない私は、音大の発表会を応援するような気分で!!家族はオペラ座の怪人をみにいっているのに、<応援!応援1>といったのです。日本人のおばさんもおおく、発表会気分〜とおもいきや、堂々たるもの!!あわてて、プロフィールをみたら、すごい経歴!!力強いタッチ、立てるような切るような!!表現が分からないけれど、エネルギーに迷いがない。個人的に最後に、優しい曲が聞きたかったな〜という思いがのこりました。
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