隅田川 フィガロの結婚 腰痛

1月21日 曇り
今年初めてのブログ書き込みです。
毎年正月二日は遊行寺の交差点で箱根駅伝を応援した後に初詣するパターンだったが
テレビ観戦にした。そして昨日やっと近場の江ノ島神社にお参りに行ってきました。
と言ってほかに何もしなかったわけではない、12日は能の「隅田川」 19日にはオペラ「フィガロの結婚」を鑑賞してきた。
前にも書いたが涙もろくなってきていて「隅田川」のわが子の霊が出てきたところで涙がポロポロ シテの大槻文蔵 ワキの宝生閑ほかの演技演奏を堪能した。
「フィガロ」はご存じモーツァルトのオペラでよく耳にする有名な序曲や「もう飛ぶまいぞこの蝶々」ほかのアリアが声量のあるきれいな声で演じられた。プラハ国立劇場オペラの公演で翌日が東京文化会館でのラストステージ(チケット代も高い)なので二番手の演奏者たちと思われるが充分に楽しませてもらった。
当時のオペラは日本での歌舞伎に相当すると思われるが能に対するものはヨーロッパにあるだろうか?あらためて日本の芸術の深遠さを感じるしだい。
冬の間は仕事もほとんどないのでせいぜい見聞を広めたいと思っているが東京まで行かなくてもすむので鎌倉芸術館には重宝している。
サックスは月三回で三年目になろうとしている。なかなかうまく吹けないが結構楽しい。
ゴルフは年2・3回で誘われたらやる程度になったが、これが意外のことに、毎週のように練習をしていた頃と比べても落ちるどころか30台もでることがあるのだ。一度退いて脇から見直すといろんなことが見えるという話を聞いたことがあるが正にそのことで目から鱗現象を味わっています。
と良いことばかり書いたけれど実は腰を痛めてしまった。
先日、ボランティアーでやっている隣町の田んぼの復活の作業で田起こしをしているときに
腰を捻ってしまったのだ。大したことはないと思うが大事をとってじっとしている。
幸い図書館で借りた佐伯泰英の「古着屋総兵衛影始末」と暮れに買ったミステリー「ウォッチメーカー」と「復讐はお好き?」があるので飽きずにいれるだろう。


江ノ島神社 辺津宮
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狛犬
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ワーグナーのオペラは舞台背景を簡素化して、いわゆる見立て(ここは何々のつもり)で演じられる場合が多く、能の考えと似ているなと思ったことがあります。佐伯泰英氏の小説はとにかく面白いし、主役だけでなく脇役がよく描かれているので、僕も大好きです。腰は大事にして下さいね。

「古着屋総兵衛影始末」読み始めたらあっという間に4巻目 図書館に予約しては
返しがてら取りに行く状態です。
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