庄司紗矢香 田んぼ 散策路
1月15日 晴れ
10日に庄司紗矢香さんのバイオリンを聞きに鎌倉芸術館に行ってきました。
庄司さんは1999年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで1位の栄誉を受けました。
史上最年少16歳でしかも日本人では初めてというから日本の音楽界ではビッグニュースだったことでしょう。
初のCDがドイツグラモフォンからリリースされたときに早速買って聞いたのを思い出します。
「パガニーニは作曲家でありかつバイオリンの達人でこの曲には彼の超絶技巧ばかりでなく美しい旋律や悲壮な音色まで様々な感情や音楽の要素が込められています。
彼女はこの難曲をものともせず、パガニーニの求めた音楽そしてそこに込められたロマンを見事に浮かび上がらせ聴く者の心を陶酔させます・・・」と解説されています。
超絶技巧がどんなに難しいのか見当もつかないけど素人ながら時々聞かずにはおけない名曲名演のCDです。
この日の演奏ではベートーベンのバイオリンソナタの第7番っていうのが良かった。
おととしチャイコフスキーで優勝した神尾真由子さんも素晴らしいし、90年に優勝した諏訪内昌子さんや五嶋みどり 龍の兄弟 千住真理子さん 他日本は優秀なバイオリニストがたくさんそだち活躍していますね。
11日は広町田んぼの会の初作業日 秋の稲刈りから11月の収穫祭もずーと欠席だったので久し振りの参加になる。
今年は新しい田んぼの耕作はやらないので、この日は枯れ草やらを集めての堆肥作りを2時間ほどやってから新年会。
会費300円と持ち寄りの料理やお酒でおいしく楽しく過しました。
いい気持になっているところに新しくできた散策路の会に是非参加してほしいと勧誘された。
里山・畑・田んぼ周辺の山道等を整備するのが会の目的だというのは知っていたので
田んぼ同様毎回の参加は無理ですよと言ってOKした。
広町の森は鎌倉市が「自然のままの里山を復興させる」を趣旨としているので山崎の中央公園のように田んぼも畑も山もあるが道は砂利をまいたり一部は舗装したりということはしない。
明12日が第二回目の作業で9時集合だと。
余らせてはもったいないと栓を開けたお酒は胃の中にいれたが、昼間からそこそこ飲んだので
バイクを押して帰らなくてはならず坂道が大変だった。
12日 広町散策路の会の作業
全部で11名の中で女性が二人 今日の参加は10人 みんなどうみても僕より年上(女性も)の爺さん連中
今日の作業は通称「二本橋」の橋の建て替え 朽ちて今にもくずれそうで危険だからということで緊急を要する作業なのだ。
第一段階として 切り出されて二つ割りにされた直径30センチ強長さ3メーター位の杉の丸太(ここまでは市が業者に委託)を
谷の斜面からロープで括って担いだり引っ張ったりして現場まで約300メーター運ぶ。これを4本。
橋が二本あって各々に半割丸太を二本使うから計4本必要なの。
第二段階は現在の橋の撤去 シャベルやツルハシを使って掘り起こして安全なところまで持って行く。
第三段階 橋の新設 新しい丸太を向う岸に渡し、ほぼ水平になるようにあっちを削ったりこっちに土を盛ったり
地ならしをして据え付ける。
最終段階はブロック等で補強 丸太の両脇をブロックで押え杭を打って固定させて完成。
とまあ書いたけど丸太を運ぶのが大変で、最初は丸太の下に竹で作ったソリをしいて滑らせて運ぼうとしたけど
あっという間にソリはつぶれてしまい結局人力に頼るしかない。前二人後ろ二人の4人がかりで担ぐ。
それでもだんだん知恵が働きいくらか楽になったとはいえ、あぜ道よりやや広い程度のくねくね曲がった山道をよく運んだものだ。
田んぼよりきついかもしれない。
毎回こんな作業ではなく道の草取りとか軽作業のほうが多いようだがもっと若い人を誘わなきゃー。
田おこしした状態の田んぼ
何も手をつけない不耕起田
畑の会が丹精してる畑
完成した二本橋の間でもう家族連れがお昼のお弁当を食べている。
八幡様の寒ボタン
これも八幡様の寒ボタン
10日に庄司紗矢香さんのバイオリンを聞きに鎌倉芸術館に行ってきました。
庄司さんは1999年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで1位の栄誉を受けました。
史上最年少16歳でしかも日本人では初めてというから日本の音楽界ではビッグニュースだったことでしょう。
初のCDがドイツグラモフォンからリリースされたときに早速買って聞いたのを思い出します。
「パガニーニは作曲家でありかつバイオリンの達人でこの曲には彼の超絶技巧ばかりでなく美しい旋律や悲壮な音色まで様々な感情や音楽の要素が込められています。
彼女はこの難曲をものともせず、パガニーニの求めた音楽そしてそこに込められたロマンを見事に浮かび上がらせ聴く者の心を陶酔させます・・・」と解説されています。
超絶技巧がどんなに難しいのか見当もつかないけど素人ながら時々聞かずにはおけない名曲名演のCDです。
この日の演奏ではベートーベンのバイオリンソナタの第7番っていうのが良かった。
おととしチャイコフスキーで優勝した神尾真由子さんも素晴らしいし、90年に優勝した諏訪内昌子さんや五嶋みどり 龍の兄弟 千住真理子さん 他日本は優秀なバイオリニストがたくさんそだち活躍していますね。
11日は広町田んぼの会の初作業日 秋の稲刈りから11月の収穫祭もずーと欠席だったので久し振りの参加になる。
今年は新しい田んぼの耕作はやらないので、この日は枯れ草やらを集めての堆肥作りを2時間ほどやってから新年会。
会費300円と持ち寄りの料理やお酒でおいしく楽しく過しました。
いい気持になっているところに新しくできた散策路の会に是非参加してほしいと勧誘された。
里山・畑・田んぼ周辺の山道等を整備するのが会の目的だというのは知っていたので
田んぼ同様毎回の参加は無理ですよと言ってOKした。
広町の森は鎌倉市が「自然のままの里山を復興させる」を趣旨としているので山崎の中央公園のように田んぼも畑も山もあるが道は砂利をまいたり一部は舗装したりということはしない。
明12日が第二回目の作業で9時集合だと。
余らせてはもったいないと栓を開けたお酒は胃の中にいれたが、昼間からそこそこ飲んだので
バイクを押して帰らなくてはならず坂道が大変だった。
12日 広町散策路の会の作業
全部で11名の中で女性が二人 今日の参加は10人 みんなどうみても僕より年上(女性も)の爺さん連中
今日の作業は通称「二本橋」の橋の建て替え 朽ちて今にもくずれそうで危険だからということで緊急を要する作業なのだ。
第一段階として 切り出されて二つ割りにされた直径30センチ強長さ3メーター位の杉の丸太(ここまでは市が業者に委託)を
谷の斜面からロープで括って担いだり引っ張ったりして現場まで約300メーター運ぶ。これを4本。
橋が二本あって各々に半割丸太を二本使うから計4本必要なの。
第二段階は現在の橋の撤去 シャベルやツルハシを使って掘り起こして安全なところまで持って行く。
第三段階 橋の新設 新しい丸太を向う岸に渡し、ほぼ水平になるようにあっちを削ったりこっちに土を盛ったり
地ならしをして据え付ける。
最終段階はブロック等で補強 丸太の両脇をブロックで押え杭を打って固定させて完成。
とまあ書いたけど丸太を運ぶのが大変で、最初は丸太の下に竹で作ったソリをしいて滑らせて運ぼうとしたけど
あっという間にソリはつぶれてしまい結局人力に頼るしかない。前二人後ろ二人の4人がかりで担ぐ。
それでもだんだん知恵が働きいくらか楽になったとはいえ、あぜ道よりやや広い程度のくねくね曲がった山道をよく運んだものだ。
田んぼよりきついかもしれない。
毎回こんな作業ではなく道の草取りとか軽作業のほうが多いようだがもっと若い人を誘わなきゃー。
田おこしした状態の田んぼ
何も手をつけない不耕起田
畑の会が丹精してる畑
完成した二本橋の間でもう家族連れがお昼のお弁当を食べている。
八幡様の寒ボタン
これも八幡様の寒ボタン
